今回はVRの話題。前回同様、既にゲムスパが報じているがSONYがVR機器に取り組むのは、どうやら本気のことらしい。SONYがVR機器参入に取り組むにあたりライバルの存在は大きい。既に知られている通り、Oculus新型(FB系列)・Valveの新機種投入が、当然のように主なライバルになるだろう。では、次世代のVRの覇権を握るのはどの社だろうか?(ついでに言っておくと特許の元ソース、この場合だと世界知的所有権機関(WIPO)のものだが...それをしっかりと当たっているあたり、この手のニュースでゲムスパはとても優秀だといえる)

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すでにゲムスパが報じているが、とうとう期待のFFTライクの海外インディーゲーム「Fell Seal Arbiter's Mark」がローカライズの上、DMM GAMESから販売されるらしい。Steamにローカライズされた上で販売されるのかどうかが気になるところだが、常識的に考えて、DMMとしてはそれを許すとは思えない。問題は、DMM GAMES主体でローカライズを進め、このようなマイナーなゲームをリリースすることで、彼らがそれなりの利益を得られるのか?という点から始まる。

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EAスポーツが制作した、基本プレイ無料のモバイルサッカーゲームである「FIFA Mobile」。この国内展開、なんと本来は韓国資本であるネクソンが担当するらしい。様々なキャンペーンとストレッチゴールを同時に仕掛けて低迷するスポーツゲーム市場において、今年10月本格的に攻勢に出る。キャンペーンとストレッチゴールについては雑多なものなのでここでは報じないが、問題なのはどの業界でも低迷する評価しか得ていないスポーツタイトル市場にスマホ版で、しかも基本プレイ無料のタイトルで日本国内市場に打って出ようというネクソンのチャレンジ力だ。あくまで個人的な見解だがこれは至って正しい進み方だと思う。

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たしかにこのニュース一報には驚いた。カプコンが今、再建の時に入っていることは誰もが承知していることだろう。バイオハザードシリーズのリメイク作をクオリティ高め、次々と世に出し、高評価を連発させた。グローバル市場にむけてはレジデントイヴィルシリーズとして発売され、Steamでも好評の販売劇を繰り広げた。それに加えてリメイクだけではない。シリーズのリブート作を作り、こちらも体験版の時から熱中するファンが多くいたほど。そのセールスも成功し、新たな新章”ヴィレッジ”というタイトルも繰り出すそうだ。決算も最高益...と過去に類を見ないほど絶好調だ

当初このリブートには懐疑的な見方も多かったが、終わってみれば「なんだ、しっかりとしたバイオじゃないか」と納得のいく出来に満足したファンも多かっただろう。メタスコアも安定し、5~6と失敗していたシリーズの復権に大成功したのは記憶に新しい。また、この路線と並行し進んでいる、シリーズ新規タイトルはバイオシリーズだけにとどまらない。その代表格がロックマン11のリリース、次いで出てきたのが今回話題にするロックマンXシリーズのリブート作のリリースだろう。

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CoD新作の報が近い...PUBGもAPEXも流行ってる...まぁオンラインFPSのAim練習そのためのソフトをご紹介しよう...という企画記事(内容はコンソール版ではなくPC版向けのもの)。

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