Horizon Zero Dawn 通常版 - PS4
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-03-02

どうやら、「Horizon Zero Dawn」の続編リリースは決定的らしい。リーク情報によれば、スター・ウォーズ セレブレーション・シカゴ2019(Star Wars Celebration Chicago 2019において、この”HZD”のDLCでタタイ役の声優を務めた女性俳優(Janina Gavankar:ジャニナ・ガヴァンカー)が、続編の制作に対して”噂めいた話”をしたというのだ。

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このRumorをいち早く発したソースはredditにおいてだが、それを間接的に報じたIGNの記事から引ずると、彼女は以下のように発言したという。さらに、新コンソール向けになるか(ありていに言えばPS5向けになるか)その簡潔な考えをGame Informer誌は掲載している
ガヴァンカーは、「『Horizon Zero Dawn』を自分に紹介してくれてありがとう」と話した女性ファンに対して、「とにかく続編が世に出るまで待っていてくださいね。あなたは衝撃を受けますよ。私はいくつもの秘密を知っています。とにかく大きな驚きが待っていますよ」と答えたという。
また、かつてのdoope!ソースによれば、このシカゴレセプションのほぼ2年前(2017/4月中盤ぐらい)、devのゲリラゲームズがしっかりと続編に関してコメントをしていたようである。どうやらクリエイティブディレクタークラス・全体デザイン担当者が続編に意欲的な姿勢をみせていたらしい。この大元のソースは、GI誌オンライン版においてのインタビューで答えられたもので、その内容を”いまさらながら”まとめるとこうなる。

・"HZD"は2017/4時点で世界セールス260万本に達したPS4最強クラスのIPになった
・dev側としてもプレイヤーがアーロイの旅に夢中になり続編を望んでいることはわかっている
・シングルゲーゆえストーリの軸をファンの要望に応えられる形で作りこむ努力をしたい
・機械種を100種程度実装したかったがかなわなかった思いがあるのは心残りだ

デザイン案を作りアニメートし、遊ぶことは一興だとも(PlayStation Lifestyleによる報道)。ただし、こちらは(繰り返すように...)2年程度前の記事アップであることに注目しておきたい。それに対し、タタイ役の声優カヴァンカーが発した言葉は(たびたび繰り返すように...)2019年4月中盤になってからと最近なわけで、2年程度のきっちとしたタイムラグが存在している。

これらの情報を公平に見ればわかるが、「どんな形であっても」アーロイの旅はまだ続くのだろうと予測できる。