今回ご紹介するのはこちらです。

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アサヒ飲料の「ハチレモ」と春日井製菓の「塩こんぺいとう」ですね。

ハチレモは期間限定だそうですが、ふつーのはちみつレモンをさわやかにした仕上がりが特徴の準炭酸系飲料といった感じでした。どうもこの手の飲料は様々な商品投入が何度もされていくのですが、それっきりってパターンが多く、ブランド展開に失敗する事例が多いようですね。もちろんメーカとしては、百種リリースして一種ヒットが出りゃいいって考え方でしょうし、それでいいんですが、このハチレモはパンチ力がいまいち。おそらくそこを狙ったんでしょうけど、はちみつの味と炭酸の味が微妙にマッチせず、ふつうの飲料になってると俺は感じたよ。難しい業界だなあ...。

次に春日井製菓の塩こんぺいとうですが...

これはかなり面白い試みです。こんぺいとうというと、この点のざらめな感じがいい具合の甘さ、すなわち本来砂糖と組み合わさるはずですが、この塩版では、こんぺいとうがしょっぱい味なんです。塩ですからw当然だけど。そして三色ごとの味があって、塩レモン・塩ざらめ・塩梅といった感じでしょうか?それぞれに個性があります。塩レモン・塩ざらで甘さとしょっぱさを両立させて、塩梅でしょっぱさを強調して味を締めるってかんじですね。炭酸と合わせて飲むとかなりうまいと思います。夏だから軽食にもいいかもね。

さて、決してハチレモをディスるわけじゃないんですけど...総合的に見て、商品として画期的なのは後者だと思います。ハチレモはまぁ、問題点がよくわかっただろうから、アサヒ飲料としても改善点を再び洗いざらい浮かべて、リサーチ&ディベロップメントして、次回作に繋げてくるでしょうね。そもそも、このハチレモが期間限定なのもなんらかの意図があるのかもしれません。てか今調べたら復刻品だったわwモウマンタイ