どれ買ったかわからんけど、これじゃなかったことだけは確か。だけれどもこれじゃないとダメなんだよな。ビッグカツはマジでさ。

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これ定番じゃん。んでこれ一番うまいのよマジで。つかこれ以外はぶっちゃけ欠陥商品。はっきり言って他のはまずい。というか、これがうますぎて一つ頭抜けてる感じがする。だからほかの商品は見劣りするよね。なんつかひとつの商品じゃないんだよな、これ以外は。だからおつまみっぽいサブアイテムになっちゃってて、食っててつらいんだよ。そういうもんじゃないだろ、ビッグカツってのはよ、あるいは駄菓子ってのはよ。駄菓子ってのはな、駄菓子っぽくしっかりうまい感覚で波乗りサーフィンできるのを駄菓子っていうんだよ。ワクワクして楽しいひとときを過ごすために駄菓子食うんだよ。駄菓子自体を求めるのもあるけど、駄菓子食ってると幸せだろ?それが一番なんだよ。その中でも、かのフランス人も認めた世界で最も安価な部類に入るすごいアイテムなんだよ、ビッグカツってのはな。

それを忘れちゃ・失っちゃあ...いけねーよ。
各社から同種の駄菓子が多数販売されているが、昭和時代の子供文化に精通する著作家の初見健一は菓道製造・やおきん販売の「Big Katsu」(1987年〈昭和62年〉発売)を代表的な商品としている。